強さと体力づくり、仲間と共に進む感覚を核に据えたコミュニティジム、Waterside。SpaceMusic AIが空間に加わるまでを、チームに聞いた。

音楽へのこだわり
「ジムで音楽はBGMじゃない——心拍数です。ドアを開けた瞬間のエネルギーが、その人をトレーニングへ引き込むか、引き戻すかを決める。でも以前は、ピーク時間帯に曲調がゆったり流れていたり、場に合わない歌詞が邪魔したり。12時間の営業の中で、じわじわ積み重なっていくストレスでした」
SpaceMusic AIとの出会いと第一印象
別のスタジオオーナーの「Spotifyのプレイリスト作りをやめた」という一言がきっかけだった。実際に使ってみると、音楽がその部屋のために生成されている感覚があった。広告も、唐突な曲調の変化もない。「メンバーのトレーニングの質が上がったことにすぐ気づきました。フロア全体が、より集中した状態になった」

日々の使い方
朝5時の早朝組と夜の仕事終わり組では、必要な空気感がまったく違う。以前は複数のプレイリストを手動で切り替えていたが、今はiPadで調整するだけ。歌詞なし出力も大きく、コーチの声とメンバーの集中を邪魔しない音楽が自然に場に溶け込んでいる。
「あるメンバーが、このジムは『ちゃんとわかっているところ』だと言ってくれた。それがずっと頭に残っています」
これから
「どの新しい店舗も、私たちらしく感じられなければならない。SpaceMusic AIのおかげで、雰囲気が一緒についてきてくれる。音楽は今、トレーニングの一部です」
店舗情報
Waterside
サンアントニオ(テキサス州)
コミュニティジム / ストレングス&コンディショニング